様々な理由で開発しているアプリケーションの名前を変えたい場合が出てくると思います。
Xcode上でアプリケーション名を変更するには、以下の手順で行います。
1) Xcodeウィンドウの左のリスト(「Classes」や「Resources」フォルダがある「グループとファイル」リスト)に射的の的のようなアイコンの「ターゲット」がありますので、射的の的のようなアイコンの左にある三角「▼」をクリックします。
2) すると、アプリケーション名がついた何かがありますので、そいつを右クリックをして「情報を見る」を選択します。
3) 「ビルド」タブにやたら長いリストが表示されます。その中に「Packaging」というサブ項目があります。
4) 「Packaging」の中に「プロダクト名」があり、その項目の右側の欄に現在のアプリケーション名が記載されていますので、その名前を変更します。
5) その後「ビルドして進行」を押すと、iPhoneシミュレータのホーム画面上でアプリケーション名が変わったのが確認できます!!
iPhone 3GSが国内発売されました。
3GSの「S」はスピードのSらしいんですが、3GSを入手された方々によって
早速Youtubeに3GSと3Gの速度対決動画がアップされています。
動画を見る限りでは3Gと比較するとだいぶ速いようです。いいなぁ。
でも私は貧弱一般人なので、この速度の新iPod touchを待ち望みます。
以下は3GSと3Gの速度対決したYoutubeの動画になります。
▼iPhone 3G S and iPhone 3G Launch Times
http://www.youtube.com/watch?v=YicquQC5920▼iPhone 3G vs. 3GS - OpenGL ES Comparison
http://www.youtube.com/watch?v=udxs2q3R3P4
アクセッサ:オブジェクトの中の情報にアクセスするメソッド
ゲッタ:アクセッサのうち、情報をゲットするもの
セッタ:アクセッサのうち、情報をセットするもの
すごくそのままな気がいたします。
nullのようなものです。
「何も参照してません」とか「0」とか「無効」とか「ありません」とか、だいたいそういう意味みたいです。
Nil is a word commonly used to mean nothing or zero. It is one of several names for the number 0.
アイコンの光沢を消すには「Info.plist」に「UIPrerenderedIcon」を追加します。
<key>UIPrerenderedIcon</key>
<true/>

XcodeでInfo.plistを選択し、リストの最下部をクリックします。

すると右に「+」が現れるので、押します。

左欄に「UIPrerenderedIcon」と入力、右欄を右クリック、「Value Type」→「Boolean」を選択。

チェックボックスが現れるので、チェックしましょう。
iPhoneアプリのアイコンを作って登録しましょう。
▼アプリケーション・アイコンの仕様
サイズ:横57pixels×縦57pixels
ファイル形式:PNG
ファイル名:「Icon.png」
1)アイコンを作る
iPhoneアプリケーションのアイコン用に画像編集ソフトで57*57pixelsの「Icon.png」というPNG形式のファイルを作ります。

まず57*57ピクセルのアイコンの画像を用意します。
*角丸も光沢も自動的に付加されるので、用意する画像にはつけなくて大丈夫です。
2)Xcodeの「Resources」フォルダに「Icon.png」のファイルをドラッグ&ドロップしてリソースとして登録します。

3)何か出てきますがデフォルトの状態で「追加」ボタンを押します。

4)Xcodeで「ビルドして進行」を押しますと、iPhoneシミュレータ上でアプリケーションにアイコンが登録されているのが分かります!

ちなみに「App Store」用には別途512*512pixelsのJPEGファイルのアイコン画像も必要になります。
Jailbreak(脱獄)するためにiPhone/iPod touchを初めてDFUモードにする方もいらっしゃると思いますが、DFUモードとリストアモードは勘違いしやすい気がします。
DFUモード:画面が真っ黒× リストアモード:画面にケーブルをiTunesに接続する絵が表示されるDFUモードの指示が出て、リストアモードにしていると、いつまでたっても脱獄(Jailbreak)できません。
▼正しいDFUモードへの入り方(Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=Rb_ss0bljHY
環境:iPod touch (2nd)
OS:2.2.1
iPhoneはファームウェア2.2から「マップ」でのストリートビューに対応しましたが、iPod touchは現時点ではまだ公式には対応していません。おそらく3.0で対応するのではないかと思います。
iPod touch OS 2.2.1でも「マップ」でストリートビュー機能を使用する方法は以下の通りです。
※脱獄(Jailbreak)必須ですのでインストールは自己責任でお願いします。
・Cydiaで「Street View Enabler」をインストール。
1)「Info.plist」に以下を追加。追加の方法が分からない方は「
こちら」。
<key>UIInterfaceOrientation</key>
<string>UIInterfaceOrientationLandscapeLeft</string>
(画面の左側にホームボタンの場合)
<string>UIInterfaceOrientationLandscapeRight</string>
(画面の右側にホームボタンの場合)
▼Xcodeで追加する場合

Info.plistに項目追加。
左に「UIInterfaceOrientation」、
右に「UIInterfaceOrientationLandscapeLeft」、または「UIInterfaceOrientationLandscapeRight」を追加。
2)そして「xxx(プロジェクト名)ViewController.m」内に、コメントアウト状態の↓っぽい表記がありますので、コメントアウトを除去し以下のように書き換えます。
-(BOOL)shouldAutorotateToInterfaceOrientation:
(UIInterfaceOrientation)interfaceOrientation {
return (interfaceOrientation == UIInterfaceOrientationLandscapeLeft);
//画面の左側にホームボタン
}
↑画面の右側にホームボタンの場合は
return (interfaceOrientation == UIInterfaceOrientationLandscapeRight);
ちなみに「Interface Builder」で作業する場合はビューウィンドウの右上の矢印をクリックするといいです。

↓ くるっ
以下の方法で、Info.plistに項目を追加できます。
▼Xcodeからやる場合
1)「Info.plist」のリストの一番下の項目を選択し、項目の右に表示される「+」をクリック
2)左(Key)にKey名を入力
3)右(Value)に値を入力
※値が「<true/>」や「<false/>」の場合はブール値なので、右(Value)を右クリック→[Value Type]→[Boolean]→出現したチェックボックスをチェックor非チェック
例)ステータスバーを消す方法として
<key>UIStatusBarHidden</key>
<true/>
を追加する場合

最下部の項目のクリックし、○印の「+」をクリック。

「UIStatusBarHidden」と入力(※<key>等のタグはいりません)。

Valueがstringの場合だと右もそのまま入力します。
Valueが<true/>等BOOL値の場合は、右の空欄を
右クリックし[Value Type]→[Boolean]を選択。

出現したチェックボタンにチェックを入れて完成。
▼直接「Info.plist」を書きなおす場合
Xcodeよりてっとり早いのは「Info.plist」をテキストエディタか何かで開いて↓を追加する方法だと思います。「Info.plist」の中身はただのxmlですので…。
<key>Key名</key>
<string>値</string>
※値が「<true/>」や「<false/>」の場合は<string>は使わずに、
<key>Key名</key>
<true/> または
<false/>
以下の方法で、アプリケーション起動中は上部に表示されるステータスバーを消すことができます。
↓よりもっと詳しい説明は「こちら」!▼Xcodeからやる場合
1)「Info.plist」のリストの一番下の項目を選択し、項目の右に表示される「+」をクリック
2)左(Key)に「UIStatusBarHidden」と入力
3)右(Value)を右クリック→[Value Type]→[Boolean]→出現したチェックボックスをチェック
▼直接「Info.plist」を書きなおす場合
Xcodeよりてっとり早いのは「Info.plist」をテキストエディタか何かで開いて↓を追加する方法だと思います。「Info.plist」の中身はただのxmlですので…。
<key>UIStatusBarHidden</key>
<true/>
インスタンスの生成と破棄はメモリ管理において重要なテーマです。
メモリ管理が上手くいってないとアプリケーションがフリーズしたり落ちたりしてしまいます。
▼生成と初期化
NSObject* xxx = [ [ NSObject alloc ] init ];
▼破棄
[ xxx release ];
アプリケーションや様々なクラスに「あれやって、これやって」と言われる人。代理人。
特にアプリケーションに対するデリゲートを「アプリケーションデリゲート(Application Delegate)」と言います。
例えばアプリケーションに「起動しました^^」と言われたら○○したり、「非アクティブになりました^^」と言われたらXXしたり、みたいな…。
デリゲートといっても結局はメソッドが書かれているただのオブジェクト、だそうです。
デリゲート【delegate】
━━ n. 代表者, 使節; (米州議会の)下院議員.
━━ vt. 代理として送る ((to)); 委任する ((to)).
▼アウトレット(Outlet)とは
アウトレット(Outlet)という用語は、Interface Builderで使われています。
*インスタンス変数の宣言に「IBOutlet」と書くとInterface Builderでその変数を認識できるようになります。
*ちなみに「IBAction」と書くのも同様の理由。
*「IB***」のIBは「Interface Builder」の略(きっと)。
Interface BuilderでUIパーツとIBOutletの変数をつないで、その変数を使ってメソッドとかいろいろ書くとちゃんとUIパーツが反応してくれるので、アプリケーションが動くようになりました。
アウトレット 【outlet】
(1) 出口。
コンセントの差し込み口という意味もあるらしいです。
ただいまこの本を読んで勉強中です…、ようやくデジタル時計ができました。
すごく分かりやすいので、開発初心者の方は必携な気がいたします。